東京都世田谷区千歳烏山の女性社労士が起業時の助成金・労働保険や社会保険の適用・黒字経営をサポート
        
      〒157-0064 東京都世田谷区上祖師谷1−3−21−103
【手続迅速】当事務所は労働保険および社会保険の手続を電子化しております
03-3326-4864
東京世田谷やすい社労士事務所 東京世田谷やすい社労士事務所 東京世田谷やすい社労士事務所 東京世田谷やすい社労士事務所
東京都やすい社労士事務所企画 就業規則が会社を守り、そして大きくするのです

就業規則は とっても便利な「社長の代弁ツール」です


よく社長さんに「就業規則って」ときかれます。
そうすると、「提出
しなければいけないの?」ときかれるのです。

たしかに10名以上社員がいれば、監督署に提出しなければいけないものですが、なんのために提出が義務付けられているのかを考えてみてください。
人が多くなっていけば社長がすべてを管理してフォローしていくことは困難になります。

会社で働く上でのルールについて、「社長の代弁」や「事前のリスク回避」をしてくれるツール、それが就業規則なのです。

それって、使いようによっては便利だと思われませんか?


就業規則のイメージがわかない方はこちら⇒  東京労働局(就業規則の説明)


作成の上でのメリットいっぱい

・「社長の代弁ツール」として活用できれば、経営者も社員も、より本業に専念できます。

・規定の明確化により、社員の中での公平感がうまれ、やる気もアップします。

・規定があることにより、社員が安心して働ける環境をつくります。

・「事前のリスク回避ツール」としてよきストッパーになります。

・書類提出に関する規定をしっかりと作ることにより、社員の詐称を激減させます。

・「引き継ぎ規定」をつくることにより、いきなり退社する社員を減らすことも可能です。

・退職・休職・解雇規定をつくっておくことで、社員が辞める時のトラブルが激減します。


でもご注意を。就業規則はもろ刃の剣です

・規定によっては退職金規定や有給の規定などがすべての社員に該当してしまう危険が。

・好条件を一度規定してしまうと、条件を下げるときは大変です。

・法令より下回る規則を作ってもその部分は無効になります。

・周知しておかないと、「リスク回避ツール」としての役目を果たしません。


ひな形就業規則は危険です

ひな形就業規則が必要であれば、労働局のサイト(就業規則ひな形)などから、簡単にダウンロードも可能ですが、これらは実は、法令で定めている最低限の部分を網羅しているのではなく、大手の企業に準じた労働条件で規定されています。

それを知らずに適当に規定してしまうと、それ以下に規定しなおすのは至難の技です。
労働トラブルを肌で知っている社会保険労務士にお任せください。

それぞれの会社に適した「リスク回避型社長の代弁ツール」をつくってみませんか?

※法令の解説などは正確な事項をタイムリーに網羅するため公的機関(東京労働局)にリンクを貼ってあります。



助成金・起業・オリジナル就業規則の作成・早くてミスのない給与計算・モレのない労働保険と社会保険の手続きなら
やすい社会保険労務士事務所〒157-0064 東京都世田谷区上祖師谷1-3-21-103(千歳烏山駅徒歩11分)
tel:03(3326)4864 FAX:03(6279)5088
 世田谷区・杉並区・渋谷区・新宿区・目黒区・大田区・調布市・など23区・東京都内・神奈川県(横浜)・千葉県

Copyright(C) 2009 yasui4864office All Rights Reserved.